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教育現場で使う

教育現場で使う

学習の個別化をサポートする
2,000本の映像授業と10,000問のデジタルドリル

公立学校や非営利活動では無料でご利用いただけます

ICT教材eboardは、NPO法人eboardが開発・運営する学習教材です。「誰でも、どんな環境にあっても学ぶことをあきらめてほしくない」との思いから、公立学校や非営利の活動では、すべての映像授業・デジタルドリルを無料で利用することができます。
学習塾や私立学校でも、他教材の1/5〜1/10ほどのご負担でご利用頂くことが可能です。

教育現場の皆さまへ ご支援のお願い

eboardの教材と支援活動は、多くの方に寄付によって支えられています。
このメッセージを読んだお一人ひとりが少額(1日33円〜)でも寄付してくだされば、今後しばらくeboardを維持・発展させることができます。誰でも、いつでも学べる環境を守るため、お力をお貸しください。よろしくお願いします。

教材の特長

「映像授業+ドリル」で、学習の個別化を実現

ドリルだけでは、わからないところがそのまま。映像授業だけでは、学習の定着が図れません。eboardでは、A)映像を見てから問題で演習、B)問題がわからない時だけ映像で確認、どちらの順番でも学習できます。一人ひとりの学び方やペースをサポートします。

「映像授業+ドリル」で、学習の個別化を実現

勉強が苦手な子も分かりやすい!ていねいな映像授業

eboardの教材づくりで想定しているのは、「勉強が苦手な子」。eboardの映像授業は、平均7〜8分と短く、内容に集中できる講師の顔が見えないスタイル。学校や塾の授業よりも、くだけた口調で親しみやすく、1つ1つていねいに解説していきます。

勉強が苦手な子も分かりやすい!ていねいな映像授業

学びやすさへの工夫

発達障害や特性に配慮した 学びやすさへの工夫があります。学習の見通しが立てられるよう、余計な情報のないシンプルな画面構成。耳での学習が難しい子や聴覚過敏の子も学べるよう「やさしい字幕」が映像授業につけられています。

学びやすさへの工夫

ご活用事例

1人1台環境で、一人ひとりに
寄り添った個別化を実現

1人1台環境で、一人ひとりに寄り添った個別化を実現

前原小学校では、1人1台の環境を使いながら「個別的・個性的」な学びの環境を整えています。「個別化」といえど、皆が同じように端末に向かうわけではなく、児童によって利用する教材や学び方も様々。自分の学びを子ども達自身が選択し、それを先生がサポートすることで、個のニーズに寄り添います。

小金井市立前原小学校|東京

発達や特性に応じたICT活用で、
不登校児童・生徒を
生活環境からサポート

発達や特性に応じたICT活用で、不登校児童・生徒を生活環境からサポート

柏市教育委員会では、不登校児童・生徒へのサポートとして、市内の適応指導教室と各中学校の学習相談室向けにeboardを導入しています。教室で先生とeboardを利用する子もいれば、家庭での学習に活用する子も。画一的な支援ではなく、子ども達の声を聞きながら、多面的な学習サポート体制の整備を進めています。

柏市教育委員会

学習意欲と学び方へのサポートで、
個々に応じた学び直しを

学習意欲と学び方へのサポートで、個々に応じた学び直しを

単位制・昼間二部制の京都府立清明高校では、教員・生徒1人1台の環境が整っています。学校設定科目の学び直し授業「アンダンテ学習」では、学生ボランティアのサポートを受けながら、eboardを活用した中学までの学習内容の学び直しを進めています。

京都府立清明高等学校

公立学校・NPOなどでの導入の流れ

オンライン学習教材eboard(イーボード)の公立学校およびNPO等でのご利用について、アカウント発行に「審査」を設けさせて頂いています。審査やその後のアカウント発行については、これまで通り無償でご提供させて頂きます。
審査のお申し込み、お問い合わせに当たっては、必ず以下をご確認ください。
また、学習塾・自立学校での活用については、以下のボタンよりご確認ください。

審査を受ける前のご確認事項

  • step 1

    eboardの教材を確認し、活用方法を検討する

    eboardの教材は、すべて無料で閲覧ができます。事前に必ず教材をご確認いただき、動作に問題がないか、学校や団体内で活用方法についてご検討ください。
    なお、アカウントを必要としない(学習履歴が残らない)形でのご利用でしたら、審査のお申し込みは不要です。アクセス数の把握のため、以下のお問い合わせフォームより、アカウントなしでのご利用予定の旨をお知らせください。

    eboardの教材を確認し、活用方法を検討する
  • step 2

    アカウントの発行方法を決める

    アカウントの発行は、アカウントの発行数やGIGAスクールでのまなびポケット導入状況によって異なります(いずれも無償)。

    アカウントの発行方法を決める
    1

    GIGAスクール端末導入時に、まなびポケットアカウントが発行されている。

    A

    まなびポケットから、eboardのご利用をお願いします。

    ※ GIGAスクール導入時に、まなびポケット+eboardを導入頂いた教育委員会では(全国約5000校)、学習履歴の残らないeboardの閲覧版をご提供させて頂いています。

    2

    まなびポケットアカウントの発行がなく、発行予定アカウント数が100を超える。

    B

    まなびポケットから、eboardのご利用をお願いします。

    3

    まなびポケットアカウントの発行がなく、発行予定アカウント数が100を超えない。

    A もしくは B eboardが直接発行するアカウントもご利用頂けます。

    アカウント発行方法

    A

    まなびポケットから、eboardを利用する。

    NPO法人eboardでの審査通過後、eboardからまなびポケット運営のNTTコミュニケーションズ社にご連絡させていただき、まなびポケットから利用できるソフトにeboardを追加頂きます。

    B

    eboardが直接発行するアカウントで、eboardを利用する。

    NPO法人eboardでの審査通過後、学校・団体管理者アカウントをeboardでご用意させて頂きます。

  • step 3

    審査申込書を記入、提出する

    以下の「審査申込書」ワードファイルをダウンロード、ご記入頂き、public[@]eboard.jp までお送りください([]をのぞいてお送りください)。メール件名を以下のようにして頂けますと幸いです。

    審査申込書のタイトルは以下でお願いします。

    審査申込書:学校・団体名_利用年度

    記入例 審査申込書:東京市立eboard中学校_2020

審査お申し込み後について

1

2営業日以内に、審査書を受領させて頂いた旨をメールにて、お知らせさせて頂きます。

2

受領から1〜2週間以内に審査の上、メールにて審査結果をご連絡させて頂きます。審査結果は、以下のいずれかとなります。

審査通過 ご希望通りアカウント発行

審査結果の通知から1週間以内に、管理者アカウントを発行させて頂きます。管理者アカウントから、教員・スタッフおよび児童・生徒向けアカウントが発行可能です。

審査通過 調整後アカウント発行

ご利用計画やサービス全体のアクセス状況を見ながら、アカウントの発行数や発行時期などを調整させて頂いた上で、アカウントを発行させて頂きます。調整内容についてのご連絡をメールにて、お送りさせて頂きます。

申請却下

却下の理由も合わせてお伝えさせて頂きます。理由に合わせて、審査申込書を再提出頂くことも可能です。

お問い合わせ

eboardについてのご質問・お問い合わせは、こちらからお願いします。

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