2026.03.03 イベント

【自治体の不登校支援ご担当者、フリースクール等スタッフの方向け】不登校支援の『現在地』とこれから 〜先進自治体調査から探る、制度拡充と民間活用の実践的アプローチ〜



不登校児童生徒の急増を受け、現在多くの自治体では、教育支援センターの設置やスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの配置などの基礎的な取り組みを超えて、フリースクール等民間団体との連携やメタバースの活用など、自治体独自の取り組みが進められています。

本イベントでは、NPO法人eboardが行った先行する14の自治体調査に基づき、多様な支援の在り方を「4つの型」に類型化して提示します。前半では、行政主導の制度拡充や民間活用のプロセスで生じる予算・人員・連携のボトルネックを整理し 、後半では、長野県、鹿児島市にご登壇いただき先進事例をご紹介。各地域の実情に合った「次の一手」を模索するための、実践的なロードマップを共有します。

セミナー概要

    不登校支援の『現在地』とこれから
    〜先進自治体調査から探る、制度拡充と民間活用の実践的アプローチ〜

     

    • ●日時: 2026年3月17日(火)14:00〜15:30

    • ●形式: オンライン開催(Zoom)

    • ●対象: 自治体・教育委員会の不登校支援ご担当者、フリースクール等民間団体の方、不登校支援に関心のある地方議会議員の方、大学・学術関係者、メディア関係者

    • ●お申込み:下記フォームよりお申込みください。


    プログラム

      【第1部】調査報告と先進事例セッション(14:00 - 15:00)
      1. 「不登校支援施策に関する調査報告書」レポート解説NPO法人eboard代表理事 中村孝一

      2. 先進自治体による事例紹介
       ・【長野県:信州型フリースクール認証制度】:長野県県民文化部こども若者局次世代サポート課次世代支援係 係長 玉井 慎市郎 氏
        不登校支援における民間連携の事例として、2024年度から「全国初のフリースクール認証制度」に取り組む長野県の事例から、行政の民間連携における課題と可能性について、お話いただきます。
       ・【鹿児島市:フレンドステップ・メタバースを活用した不登校支援】:鹿児島市教育委員会児童生徒支援課 指導主事 内 輝久 氏
        現場へ来ることが難しい子を対象としたバーチャル空間「メタバース」を活用した不登校支援が、全国で広がっています。効果的な活用方法が模索される中、開設以来、取り組みの質・量共に発展を続ける鹿児島市での取り組みをご紹介いただきます。

      • 3. 質疑応答


      【第2部】深掘り・ご相談セッション(15:00 - 15:30)
      ルームA/Bでは、自治体担当者の方のみを対象として、第1部で紹介した取り組みをより実践的な視点でお話いただき、より少人数での質疑応答を行います。

      ルームCでは、自由参加・退出形式で、NPO法人eboardより個別にご質問に対応させていただきます。

      • ・ルームA長野県県民文化部こども若者局次世代サポート課次世代支援係 係長 玉井 慎市郎 氏 ※(対象)自治体・教育委員会の不登校支援ご担当者のみ
      • ・ルームB:鹿児島市教育委員会児童生徒支援課 指導主事 内 輝久 氏 ※(対象)自治体・教育委員会の不登校支援ご担当者のみ
      • ・ルームC:NPO法人eboard 代表理事 中村 孝一 ※(対象)その他第1部にご参加いただいた方

      ※第2部へのメディア・報道関係者の方のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

      本件に関する問い合わせ先
      ・NPO法人eboard 今(こん)
      ・support@eboard.jp

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