
不登校児童生徒の急増を受け、現在多くの自治体では、教育支援センターの設置やスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの配置などの基礎的な取り組みを超えて、フリースクール等民間団体との連携やメタバースの活用など、自治体独自の取り組みが進められています。
本イベントでは、NPO法人eboardが行った先行する14の自治体調査に基づき、多様な支援の在り方を「4つの型」に類型化して提示します。前半では、行政主導の制度拡充や民間活用のプロセスで生じる予算・人員・連携のボトルネックを整理し 、後半では、長野県、鹿児島市にご登壇いただき先進事例をご紹介。各地域の実情に合った「次の一手」を模索するための、実践的なロードマップを共有します。
不登校支援の『現在地』とこれから
〜先進自治体調査から探る、制度拡充と民間活用の実践的アプローチ〜
- ●日時: 2026年3月17日(火)14:00〜15:30
- ●形式: オンライン開催(Zoom)
- ●対象: 自治体・教育委員会の不登校支援ご担当者、フリースクール等民間団体の方、不登校支援に関心のある地方議会議員の方、大学・学術関係者、メディア関係者
- ●お申込み:下記フォームよりお申込みください。
【第1部】調査報告と先進事例セッション(14:00 - 15:00)
1. 「不登校支援施策に関する調査報告書」レポート解説:
2. 先進自治体による事例紹介
・【長野県:信州型フリースクール認証制度】:
不登校支援における民間連携の事例として、2024年度から「
・【鹿児島市:フレンドステップ・
現場へ来ることが難しい子を対象としたバーチャル空間「
【第2部】深掘り・ご相談セッション(15:00 - 15:30)
ルームA/Bでは、自治体担当者の方のみを対象として、
本件に関する問い合わせ先
・NPO法人eboard 今(こん)
・support@eboard.jp