2026.08.20 メディア掲載

【メディア掲載】教育新聞にて、eboardの「やさしい日本語」化ツールの取り組みが紹介されました

2026年8月17日(月)の教育新聞にて、NPO法人eboardが開発・提供する「やさしい日本語」化ツールへの取り組みや、ツールを活用した学校現場での事例についての記事が掲載されました。

記事では、急増する「外国につながる子」など日本語指導が必要な児童生徒への対応が課題となる中、神奈川県横須賀市立の中学校における「やさしい日本語」化ツールがどのように活用されているのか、詳しく紹介されています。また、ツールを活用することで生徒たちにどのような変化が見られたかなど、現場の先生方への取材に基づくリアルな声も取り上げられました。

掲載記事

教育新聞:「AIでやさしい日本語に変換 多様な外国人児童生徒を支援」

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言葉の壁が学びのハードルにならないよう:eboardのこれまでの取り組み

eboardはこれまで、テクノロジーを通じて、障害や特性、不登校、外国ルーツなど、様々な背景から「学びにくさ」を抱える子どもたちの学びを支援する活動を続けてきました。2024年からは、日本語指導が必要な子どもたちをサポートするため、生成AIを活用した「やさしい日本語」化ツールの開発をスタートし、現在では約160の小中学校や民間支援団体等でご活用いただいています。

現在、日本語指導が必要な児童生徒は8万人を超え、地域を問わず対応が急務となっています。十分な人員配置が難しい現状において、テクノロジーの力でその隙間を埋め、支援の輪を広げることができると私たちは考えています。子どもたちが使うタブレット端末の中にある支援ツールの一つとして、このツールが“当たり前の選択肢”となり、言葉の壁が学びのハードルにならないよう、eboardはこれからも取り組みを継続してまいります。

「やさしい日本語」化ツールを2027年3月末まで無償提供しています

「やさしい日本語」化ツールは、難しい文章や画像を分かりやすい言葉に即座に変換できるツールで、日本語指導が必要な外国につながる子、読み書きに困難のある特別支援の必要な子などの学びやコミュニケーションに役立ててもらうことを目指しています。本ツールは、学校・教育委員会・教育関係の団体を対象に、2027年3月末までは無償で提供しております。詳しくは、下記ご案内ページをご確認ください。

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