2026.10.23 イベント

【自治体・教育委員会 特別支援教育ご担当者対象】特別支援教育向けeboard活用オンラインセミナーを無料開催<11/9(月)>

NPO法人eboardでは、各自治体・教育委員会の特別支援教育ご担当者を対象に、特別支援教育向けeboard活用オンラインセミナー「無料のICT教材eboard 自治体一括導入で実現する「学びにくさ」への支援と、管理負担軽減」を開催いたします。

現在、特別支援を要する児童生徒の増加に伴い、紙の教材や一斉指導での「学びにくさ」を抱える子どもたちへのICTを活用した学びの配慮が急務となっています。こうした中、当法人では、ICT教材eboardにおいて、特別支援教育での「自治体一括アカウント申請」の受付を開始いたしました。教育委員会様からの申請により、管内の特別支援学校・学級・通級指導教室へまとめて無償アカウントを発行できます。また学校で使われているGoogleアカウントによるログインにも対応しているため、アカウント管理負担を大幅に軽減できます。

本セミナーでは、作業療法士の津田憲吾さんをお招きし、「認知特性とICTツールの相性」に関する基調講演を行っていただくほか、現場での活用事例や一括申請の導入手順についてご案内します。各学校への支援や日々の業務負担軽減のヒントとして、ぜひご参加ください。

開催概要

    特別支援教育向けeboard活用オンラインセミナー:無料のICT教材eboard 自治体一括導入で実現する「学びにくさ」への支援と、管理負担軽減

    • 日時:2026年11月9日(月)13:00〜14:00
    • 開催形式:オンライン開催(Zoom)
    • 対象:各自治体・教育委員会の特別支援教育ご担当者様 他
    • 参加費:無料
    • お申し込み方法:以下のフォームよりお申し込みください。受付完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛に参加用Zoom URLをお送りいたします。

     

    ■ プログラム内容

    ① 基調講演:特別支援領域における「学びの個別性」とICTの重要性

    ・講師:発達障害専門学習塾 marble・作業療法士  津田 憲吾 さん

    ・講演トピック:

     ・認知特性に応じた合理的配慮とICTツールの相性

     ・各学校からの相談に対して、教育委員会として自信を持って助言できる視点

    ② ICT教材eboardのご紹介(学びやすさの工夫と活用事例)

    映像授業とデジタルドリルで学習できる完全無料のICT教材「eboard」の機能をご紹介。「やさしい字幕」「音声読み上げ」「ふりがな」など、児童生徒の「学びにくさ」を軽減する設計や、実際の学校現場での活用事例をお伝えします。

    ③ 自治体での導入方法(自治体一括申請について)

    学校ごとの煩雑な申請手続きを省き、予算化のハードルなくスムーズに導入できる「自治体一括アカウント申請」の仕組み・手順をご案内します。

    講師プロフィール

    津田 憲吾 さん(発達障害専門学習塾 marble)
    海外からも頼りにされる発達障害専門学習塾の作業療法士。医学の知識で子どもの個性と特性を見極め、コーチングの技術で子どもの夢を応援します。遊園地みたいな学習塾で、子どもたちのイマを支えてミライを描きます。


    本件に関するお問い合わせ先

    ・NPO法人eboard 熊谷

    ・メールアドレス:public@eboard.jp

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