
NPO法人eboardでは、各自治体・教育委員会の特別支援教育ご担当者を対象に、特別支援教育向けeboard活用オンラインセミナー「無料のICT教材eboard 自治体一括導入で実現する「学びにくさ」への支援と、管理負担軽減」を開催いたします
現在、特別支援を要する児童生徒の増加に伴い、紙の教材や一斉指導での「学びにくさ」を抱える子どもたちへのICTを活用した学びの配慮が急務となっています
本セミナーでは、作業療法士の津田憲吾さんをお招きし、「認知特性とICTツールの相性」に関する基調講演を行っていただくほか、現場での活用事例や一括申請の導入手順についてご案内します
開催概要
特別支援教育向けeboard活用オンラインセミナー:無料のICT教材eboard 自治体一括導入で実現する「学びにくさ」への支援と、管理負担軽減
- 日時:2026年11月9日(月)13:00〜14:00
- 開催形式:オンライン開催(Zoom)
- 対象:各自治体・教育委員会の特別支援教育ご担当者様 他
- 参加費:無料
- お申し込み方法:以下のフォームよりお申し込みください。受付完了後、ご登録いただいたメールアドレス宛に参加用Zoom URLをお送りいたします
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① 基調講演:特別支援領域における「学びの個別性」とICTの重要性
・講師:発達障害専門学習塾 marble・作業療法士 津田 憲吾 さん
・講演トピック:
・認知特性に応じた合理的配慮とICTツールの相性
・各学校からの相談に対して、教育委員会として自信を持って助言できる視点
② ICT教材eboardのご紹介(学びやすさの工夫と活用事例)
映像授業とデジタルドリルで学習できる完全無料のICT教材「eboard」の機能をご紹介。「やさしい字幕」「音声読み上げ」「ふりがな」など、児童生徒の「学びにくさ」を軽減する設計や、実際の学校現場での活用事例をお伝えします
③ 自治体での導入方法(自治体一括申請について)
学校ごとの煩雑な申請手続きを省き、予算化のハードルなくスムーズに導入できる「自治体一括アカウント申請」の仕組み・手順をご案内します
津田 憲吾 さん(発達障害専門学習塾 marble)
海外からも頼りにされる発達障害専門学習塾の作業療法士。医学の知識で子どもの個性と特性を見極め、コーチングの技術で子どもの夢を応援します。遊園地みたいな学習塾で、子どもたちのイマを支えてミライを描きます。
・NPO法人eboard 熊谷
・メールアドレス:public@eboard.jp