ゴールドキッズ スポーツクラブ

by koichi_n on 2020年2月15日 ゴールドキッズ スポーツクラブ はコメントを受け付けていません。

「スポーツ学童」が勉強もできる「⽂武両道」の場所に

ゴールドキッズ スポーツクラブ(東京)

#学童 #スポーツ教室 #⼩学⽣ #関東

授業・活用のポイント

  1.  トップアスリートが指導するスポーツ指導付き学童クラブ。eboard の導⼊で、勉強もできる「⽂武両道」の放課後の場所に。
  2.  宿題ができた⼦からeboard で学習。「宿題以外もサポートしてくれる」ことが評判に。
  3.  体の使い⽅や基礎的な運動能⼒は、勉強時の姿勢や集中⼒にも影響。⼩さい頃からの豊かな⼼⾝の発達を実現したい。

ゴールドキッズについて、教えて下さい。

ボルダリングなどで楽しく運動できる

ゴールドキッズは、運動が苦⼿なお⼦さんからトップアスリートを⽬指すお⼦さんまで、幅広く通って頂けるスポーツクラブです。⼥⼦レスリングの元世界チャンピオンである代表をはじめとして、トップアスリートが直接指導にあたります。

学童(放課後児童クラブ、学童クラブ)を併設しており、ただ放課後の時間を過ごすのではなく、スポーツ指導と勉強を両⽴できる「学スポ(スポーツ指導付き学童クラブ)」として、それぞれのご家庭やお⼦さんのニーズに応じてご利⽤頂いています。eboardは、学スポで利⽤させてもらっています。

eboardを使い始めたきっかけ、背景は?

ゴールドキッズの学習スペース

スポーツを通して⼦ども達と関わるスタッフは、⼦ども達との関係づくりも得意とするところなのですが、勉強の指導となると⼼配な⾯もありました。そこで、それぞれが⾃分のレベル・ペースで学べるようにと、タブレット教材を導⼊したのですが、当初は⼦ども達も関⼼を⽰さず、うまく取り組めていない状態が続いていました。

eboardは、facebookで知ったのですが、無料のお試し期間で試させてもらったところ、⼦ども達の反応が⼤きく変わりました。普段落ち着きのない⼦も、eboardだと楽しみながら学習してくれ、すぐに導⼊を決めました。

現在の活用状況について、教えて下さい。

学校が終わると、順次⼦ども達が学童にやってきます。まずは勉強タイムなんですが、最初に宿題に取り組みます。保護者の⽅のニーズとしても、やはり家に帰ってくるまでに学童で宿題を終わらせておいてほしいという要望が強いです。その後終わった⼦から、順番にeboardでの学習を進めていきます。学習の時間が全体で1時間ほどなので、1⽇約30分程度eboardを使って勉強します。

低学年は、基本的に算数を1年⽣から進めさせています。⾼学年は⾃分の学年に応じて学習しますが、苦⼿なところがあれば、学年をさかのぼって学習します。問題の量が⾜りないなと感じた時は、(eboardの)デジタルドリルに加えて、(eboardの)プリント教材を印刷し、さらに練習させています。勉強時間が終わると、1時間ほどのスポーツトレーニングの時間です。

eboardを利用する上で、または日々の授業で工夫・意識されているところは?

独⾃の⼯夫などはまだまだこれからですが、⼦ども達も楽しんで進めてくれる分、しっかりと学⼒にもつながるような仕組みをつくっていきたいと考えています。eboardは、家庭からも利⽤できますし、場所を問わずできることは⼤きな魅⼒。家庭ともうまく連携しながら、活⽤していきたいです。

私たちが学童で⼤切にしていきたいのは、⼩学⽣の段階から、しっかりとスポーツと勉強の両⽴ができるようになること。「⽂武両道」です。トレーニングの内容も、筋⼒トレーニングや特定のスポーツをするのではなく、全てのスポーツや体⼒の⼟台になる運動をします。そうした体の使い⽅がわかってくると、勉強や⽣活への取り組み⽅、姿勢も変わってきます。放課後の時間に、勉強とスポーツが同じ場所でできるメリットをもっと⽣かしていきたいですね。

子ども達や学習環境に、どういった変化がありましたか?

以前の教材と⽐べると、⼦ども達が積極的に勉強に取り組んでくれるようになりました。画⾯のデザインもシンプルで、低学年の⼦にもわかりやすいようです。家庭でもぜひ使わせたいと、保護者の⽅から声をもらえるようになりました。eboardでは、アカウントごとに学習の記録が残っていくので、学童と家庭での勉強をうまくつなげていければと思います。

参考リンク

学童やスポーツ教室でのeboardの導入・ご活用については、以下のページをご覧ください。

学童やスポーツ教室でのご活用
記事をシェアして活動を応援する
koichi_nゴールドキッズ スポーツクラブ